フリー医学イラスト素材「ふりめど」とは?
STUDIO BIUMでは、医療分野向けのフリー素材「ふりめど」(https://furimedo.studio.site/)を提供しています。
本記事では、「ふりめど」の概要や利用シーン、導入方法などを詳しく解説します。
医療や教育、広報など、多岐にわたる分野で活用できるメリットをぜひご確認ください。
ふりめどとは
「ふりめど」とは、スタジオビウム(STUDIO BIUM)が2023年に開始した医療分野向けのフリー素材サービスです。
- 名前の由来: 「フリー(無料)」と「メディカル(医療)」を掛け合わせた略称
- 運営元: スタジオビウム(医師制作・監修)
- 目的: 難解になりがちな医療情報を、直感的なイラストやアニメーションでわかりやすく伝える
特に医療や生化学の知識は複雑なため、文章だけで説明しても理解が難しい場合が多くあります。そこでシンプルな動きのあるイラストを用いることで、専門知識をわかりやすく伝えることを狙っています。
主な用途や目的
「ふりめど」の素材は、複雑な医療情報をわかりやすく伝えるために利用されます。具体的には以下の場面が想定されています。
- 医療教育・研修
- 学生や新人スタッフへ身体の仕組みや病態生理を視覚的に学習させるツールとして
- 専門書だけでは伝わりにくい部分を補足
- 学会発表・講演
- スライド資料で難しい概念を短いアニメーションで説明し、聴衆の注意を引きやすくする
- ウェブやSNSでの情報発信
- 病院やクリニックのホームページ、医療情報サイトでの解説記事に挿入
- 健康啓発や予防医療に関するSNS投稿用の素材として活用
このように、医療コミュニケーションの円滑化を目指す幅広いシーンで利用が進められています。
利用方法と導入手順
「ふりめど」は、個人利用・商用利用を問わず無料で利用できます。導入手順は非常にシンプルです。
- 公式サイトへアクセス
- スタジオビウムの「ふりめど」専用ページから利用可能
- 素材を検索・選択
- カテゴリや一覧から、必要な医療トピックに合ったイラストやGIFを探す
- ダウンロード
- GIFアニメーションを右クリックで無料で入手
- 会員登録等は不要
- 出典表示(必要に応じて)
- 学会発表等の公的な場で使う際は「©STUDIO BIUM」のクレジット表記を推奨
- 素材の再販・大幅な改変は不可
- コンテンツに貼り付ける
- スライドやウェブページ、SNS投稿にドラッグ&ドロップやアップロードするだけ
もし探している素材が見つからない場合は、スタジオビウムに直接リクエストして制作を依頼することもできます。
まとめ
「ふりめど」は、医療分野に特化した無料のフリー素材サービスです。
- 複雑な医療知識をわかりやすく伝えるためにGIFアニメーションを活用
- スタジオビウムが直接監修・提供しているため、信頼性の高い素材が多い
- 患者向け説明や医療教育、学会発表、ウェブ・SNSでの活用など用途は幅広い
国内の医療シーンを支援するデジタルツールとして、今後もさらに注目されるでしょう。医療現場や教育、広報活動において、ぜひ「ふりめど」の素材を活用してみてはいかがでしょうか。